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エスクの歴史は、30余年前にさかのぼります。
1973年3月、産ぶ声を上げたエスクの家庭保育は、時代がどんなに変遷しても若いファミリーに必要とされながら今日まで歩んでまいりました。
昨今の女性の社会進出の増大と長引く不況から、フルタイムで働く女性がいまや当たり前となってきて、少子化の波にもかかわらずエスクへの要望は増え続けています。
「家庭の中で、お母さんの代わりをする」というぬくもりのある保育が評価されているということもあると思います。
一方で「支える側でやっていきたい」という家庭もこの2、3年は今までになく伸びてきているのですが、それでも首都圏や関西圏などでは、保育家庭が足りないのが現状です。
さて、このページをご覧のあなたや、あなたのお母さんやご近所の方で、子育て経験があって「何か社会の役に立ちたい!」と思っている方はいらっしゃいませんか?
エスクの保育活動(ファミリー・サポート)は、どんな少しの時間からでも始めることが出来ます。
子育て中の若い家族にも、時間に余裕の出来た高齢の方にも、それぞれに応じた活動ができるのが大きな特徴です。
ただし、子どもに対する大きな愛がなければ長くは続かないでしょう。
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